あっという間に年が明け、お正月気分も過ぎ去り、平常運転が始まろうとしている。
前回のブログから2カ月くらい経ってしまった。
こうして間が空いてしまうのは、私が元々アメブロをメインに書き続けてきたせいで(やめていないし)、こちらが後回しになってしまうのだ。たまにとはいえ他のSNSもあったりするしね。
当初、はてなブログには香り創作について書く予定だった。
ところが、香り関係の活動が延期になってしまったために、ここにもアメブロと重なる映画や美術のことを書いていたら、どうしても放置しやすくなるのだ。
そんなわけで、ここにはやはり香りのことを書くべきなのかもしれない? と思案している。
でもまあ今日のところは、ご無沙汰していた間の映画や美術について触れることにする。
東京国際映画祭のための東京滞在から戻って以後、映画は11月に三宅唱『旅と日々』をシネリーブル神戸、12月に『ポラン』を神戸ものづくり会館で鑑賞した。
展示は12月に上村亮太『前夜』を花森書林にて滑り込みセーフで最終日に鑑賞。この展示体験はかなり掴まれた。






上記の映画も良かったけれど、『前夜』という個展は、これまで観た上村亮太さんのどの展示よりも不穏な胸騒ぎが凄く具現化されていて、あの花森書林のごちゃごちゃした小さな空間の奥で息づいているのが、いきなり突き刺さってきた。
……そんな感じ。
またお会いしましょう。
Bon Voyage★